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中村産業学園が東区に地上2階建て地下1階建て大学施設 福岡市標識設置報告書


週刊経済2026年4月1日発行号

延べ床面積は20万7497㎡

ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた3月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建築物は17件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2026年2月4日~2月26日)

最も延べ床面積が広いのは、中村産業学園(福岡市東区松香台2丁目、岩﨑和人理事長)が同区松香台2丁目に建設する地上2階建て地下1階建ての大学施設「九州産業大学産学共創センター(仮称) 新築及び正門ゾーン環境整備」の20万7497㎡。次いで福岡大学(福岡市城南区七隈8丁目、貫正義理事長)が中央区荒戸3丁目に建設する1階建の高等学校施設「福岡大学附属若葉高等学校上空通路(仮称) 新築工事」の2万3254㎡。エヌケー企画㈲(福岡市博多区博多駅東3丁目、川上直之代表取締役)が博多区比恵町に建設する15階建ての共同住宅・事務所「(仮称)福岡市博多区比恵町 新築工事」の4933㎡となっている。

詳細は表の通り。

表はこちらから。