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中小企業特化の販促支援会社を設立  ABSOLUTE    3社共同で


 販促プランニングのABSOLUTE(アブソリュート、福岡市南区玉川町、竹内誠社長)は、9月1日付でイベント企画の有限会社小仲秀冶事務所(南区玉川町、小仲秀冶代表)とグラフィックデザインのカジグラ(中央区警固、梶原道生代表)と共同で、中小企業に特化した販促支援の「合同会社マキシコム」を設立した。
 3社は企業広告やイベント企画、Webプロデュース、マーケティング調査などを得意とし、これらのノウハウを生かして中小企業に特化した販促支援を提供する。資本金は100万円で従業員は3人、代表取締役にはABSOLUTEの竹内誠社長が就任した。11月から本格的に稼働していく。
 竹内社長は「広告代理店では、年間広告費など大きな額を扱うケースが多い。当社では中小企業に特化し、少ない予算からでも広告効果や費用対効果を上げる販促支援を提供していく」と話している。
 竹内社長は北九州市小倉北区出身、1960年3月5日生まれの46歳。九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒業。三洋電機でオーディオ製品の企画を担当し、広告制作会社、広告代理店勤務を経て2001年に独立。企画事務所ABSOLUTEを設立し、通信、メーカー、大規模商業施設、専門学校など幅広い分野に向けたマーケティング、プロモーション、クリエイティブの企画を立案。