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中央区草香江2丁目にサテライトオフィス ビーエイトシー
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週刊経済2026年6月10日発行号
障害者雇用の支援体制強化のため
障害者雇用促進事業の㈱ビーエイトシー(福岡市博多区博多駅前2丁目、島野廣紀社長)は6月1日、同市中央区草香江2丁目に障害者就労支援のサテライトオフィスを開設した。
名称は「ボーダレスビズ六本松」。2024年2月に開所した「ボーダレスビズ博多駅前」(同市博多区博多駅前2丁目)に続く市内2拠点目。場所は地下鉄六本松駅西側のオフィスビル「AG六本松」の8階。就労継続支援に特化したエンジニア育成のRe-start㈱(同市中央区草香江2丁目、桝本幸典社長)との業務提携に伴い開設した。新オフィスでは、Re-start社が持つITスキル向上カリキュラムを取り入れ、データ入力や事務職のほか、プログラミングなどの専門スキルを持つエンジニアの養成にも取り組む。フロア面積は約116㎡で、席数は15席。配置スタッグ数は2人。営業時間は午前9時から午後6時まで。
また同社では新拠点の開設に合わせ、6月1日から30日までの1か月間、オープンオフィスを開催している。時間は午前10時~午後5時(土日祝を除く)。場所は博多駅前オフィスと六本松オフィスの2会場で、事前予約制。
島野社長は「テレワークを活用し、地方の就労希望者と都市部企業の課題をマッチングさせることで、新しい共生社会の形を福岡から実現していきたい」と話している。
同社は2023年10月設立。社員数は58人。

