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中央区白金1丁目にシェアオフィス開設 東京のハプティック


福岡支店も同所に移転

リノベーション事業のハプティック㈱(東京都千代田区、小倉博社長)は4月12日、福岡市中央区白金1丁目にシェアオフィスを開設する。
同社は、リノベーションからメディア・仲介オペレーション、運営まで一貫して提供するサービスを構築しており、その一環として2018年度からシェアオフィス「goodoffice」事業を開始。今回福岡で初めて開設する。東京六本木、大阪本町に次ぐ3カ所目で、5月には博多区呉服町にも開設を予定している。場所は、薬院駅に直結する「にしてつストア レガネット マルシェ薬院」上で、面積は462㎡。コワーキングスペースやレンタルスペース、シェアラウンジ、別途料金で利用可能な会議室などを設ける。コワーキングスペースは、1人あたり入会金1万円、月額2万5000円で利用可能。レンタルスペースは、入会金5万円で、月額10万円~60万円の5種類を設けている。また、全国のgoodofficeが利用可能(プランによって別途料金)。
また、同日付で、人員増により手狭になっていた福岡支店を同所に移転する。

2019年4月2日発行