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中央区清川2丁目で民泊サービス開始  TABISAI


8月に中洲にもオープン予定

セブ島を中心としたランドオペレーター事業や民泊事業を展開する㈱TABISAI(福岡市中央区高砂1丁目、皆嶋孝二郎社長)は5月13日、福岡市中央区清川2丁目で民泊サービスを開始した。今年1月の博多区住吉4丁目に次ぐ2カ所目。
場所は、清川ロータリー南側のマンション「PREMIAGE天神南」の601号室。名称は「TABISAISUITE(タビサイスイート)」。床面積は約64㎡。設備はダブルベッドが2台、ソファベッドが1台、布団が一組。キッチンや冷蔵庫付きで調理も可能。価格は1泊1万円~1万5000円。定員は6人。ターゲット層はアジアを中心とした海外観光客で、月間9割の稼働率を目指す。宿泊施設予約サイトのAirbnb(エアビーアンドビー)、Agoda(アゴダ)、Booking・com(ブッキングドットコム)で受け付ける。平川専務は「今年8月には中洲にもオープン予定。今後さらに力を入れていく」話している。
同社は2017年創業、18年10月設立。資本金100万円。従業員10人。

2019年5月21日発行