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リハビリテーション学部を新設  九州栄養福祉大学    6階建てキャンパス建設中


 学校法人東筑紫学園の九州栄養福祉大学(北九州市小倉北区下到津5丁目、室井廣一学長)は来年4月、4年制のリハビリテーション学部を新設する。
 同学園運営の専門学校、九州リハビリテーション大学校(同市小倉南区葛原高松1丁目)を新学部に改編するもので、基礎学力と専門知識の向上を図るのが目的。理学療法学科(定員80人)と作業療法学科(定員40人)の2学科。現在、同市小倉北区清水3丁目に6階建て新キャンパス(延べ床面積2437平方m)を建設しており、1年次は同キャンパスで講義主体の教養教育を受ける。中岡寛教授は「医療人としての資質を備え、さまざまな教養を身に付けるとともに専門知識を学んでもらいたい」と話している。
 同校は1943年11月開学、食物栄養学部食物栄養学科で管理栄養士を育成してきた。教員数25人、学生数466人。