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モンベルと包括連携協定を締結 うきは市


週刊経済2026年3月11日発行号

地域活性化、市民生活の向上を目指す

うきは市と㈱モンベル(大阪市西区新町2丁目、辰野勇代表)は1月27日、市内地域活性化、市民生活の質の向上を目的とした包括連携協定を締結した。

連携・協定事項は以下の7項目。1・自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること。2・子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること。3・自然体験の促進による健康増進に関すること。4・防災意識と災害対応力の向上に関すること。5・地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化に関すること。6・農林水産業の活性化に関すること。7・高齢者、障がい者等の自然体験参加の促進に関すること。

今回の協定は、権藤英樹うきは市長が大阪本社に訪問し、辰野代表に直接提案したことで実現した。権藤市長は、「市の雄大な自然というポテンシャルと、キャンプ施設の親和性を生かし、モンベルとの協力で市の魅力を高めたい」と話し、「これからも民間企業のスピード感に合わせ、トップ営業として次々と施策を提案・実行していく」と意気込みを語った。