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マークイズ福岡ももちに屋内プレーグラウンド バンダイナムコアミューズメント


VR体験施設も同時オープン

アミューズメント施設などを展開する㈱バンダイナムコアミューズメント(東京都港区、荻原仁社長)は11月21日、マークイズ福岡ももち(福岡市中央区地行浜2丁目)に子ども向けの屋内プレーグラウンド「あそびパークPLUS」をオープンした。同業態では13店舗目の出店で、九州初出店。
場所はマークイズ福岡ももち3階。433㎡の店内に、アスレチックなどの遊具を設置。また、CGと音響技術で海辺を再現した屋内砂浜や、西日本鉄道とコラボレーションしたバス・鉄道を模した足漕ぎペダルカーなども備えている。利用料金は最初の30分間で子ども630円、大人630円。30分以降、子どもは10分ごとに延長料金150円で大人は延長料金不要。平日1日フリーパスは子ども1500円、大人630円(いずれも税込み)。0歳から12歳までの子を持つファミリー層がターゲット。
また、同社は同商業施設4階に、VR体験施設「VR ZONE Portal FUKUOKA-
MOMOCHI」とクレーンゲーム機など設置したアミューズメントコーナーもオープン。VRを体験できる専用マシンを備え、スキーの急滑降体験など4種類のVRアクティビティを体験できる。フロア面積はVR体験施設が166㎡、アミューズメントコーナーが916㎡。
同社は「子どもの想像力や創造性を引き出すコンテンツは、遊びの中からコミュニケーションが生まれることにこだわって開発している」と話している。

2018年11月27日発行