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マリノアシティ福岡にホークスのグッズ店など新規3店 福岡地所 年内にも新規1店オープン
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福岡地所株式会社(福岡市博多区住吉1丁目、八木聖二社長)は運営する郊外型商業施設「マリノアシティ福岡」(同西区小戸2丁目)に12月初旬、福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社(同中央区地行浜2丁目、笠井和彦社長)が運営するホークスのグッズ店「DUGOUT(ダグアウト)」など新規3店をオープンする。
昨年11月、ディスカウントストア「ミスターマックス」が入居していたマリナサイド棟南側1階を、カジュアルウエア「ユニクロ」やマタニティ、ベビー用品の「ベビーザらス」をメーンとしたファミリーワールドに改装しており、今回は同ゾーンに新規2店を入居させ、充実を図ったもの。さらに、年内には1店を新規オープンする予定。
新規店舗は、マリナサイド棟南側1階「ファミリーワールド」に、「ダグアウト」と、”チャンピオン”や”へインズ”の子供服、”HANG TEN”のレディス、メンズ用ウェアを揃えた「デイリーファクトリー」が入居する。
また、マリナサイド棟北側2階には、ハワイの創作料理「ロコ・モコ」やオムライス、カレーなどのワンプレートメニューからハンバーグなどのグリル料理、デザートなどセルフサービスで提供するハワイアンレストラン「Sam Choy,s(サムチョイズ)」をオープンする。
マリノアシティ福岡は2000年10月20日開業。敷地面積が5万237平方m。延床面積が3万9,600平方m。
同社は1961年7月設立。資本金20億円。従業員数が180人。今年10月1日にキャナルシティ博多などを運営する、グループ会社のエフ・ジェイ都市開発株式会社と合併した。

