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マイング博多内に通算5店舗目の直営店 アキラ水産
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週刊経済2026年3月25日発行号
3月17日オープン
福岡市中央卸売市場鮮魚市場における仲卸地場大手の㈱アキラ水産(福岡市中央区長浜3丁目、上田浩祐社長)は3月17日、JR博多シティ内の商業施設「マイング博多」に通算5店舗目となる直営物販店「鮨と惣菜 アキラ水産」をオープンした。
同社は海鮮専門店「アキラ水産」のブランド向上を目的に、2023年7月、上川端商店街内に直営1号店をオープンして以来、多店舗展開を強化。博多デイトス内の「すし酒場 うお助」、「魚がし うお助」(JRJP博多ビル地下一階)、「ビストロ酒場ウオスケ」(大阪市)に次ぐ新店舗となる。場所はマイング博多「食品ゾーン」フロア内、マイング広場近く。フロア面積は約20㎡。同店は物販専門の新業態店として、主に天然鮮魚を使用した「厳選鮨」2700円(税込み)や「最高級の極鯖寿司」1800円(同)、「魚屋の海苔弁当」など、その日市場で仕入れた魚を中心に約10種類の寿司弁当、約30品目の総菜品を取り扱う。営業時間は午前9時~午後9時まで。スタッフ数は常勤3人体制となる。なお、初年度年間売上目標は1億5千万円。
同社では「長浜鮮魚市場直送の新鮮な食材を使用し、地元のお客さまのみならず、インバウンドや観光客の皆さまにもご利用いただきたい。今後も季節ごとに旬のネタを楽しめる高付加価価値の商品を提供していく」と話している。

