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ボーイングの新機材を羽田―福岡線で就航 東京のスカイマーク
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週刊経済2026年5月27日発行号
5月28日から
定期航空運送事業のスカイマーク㈱(東京都大田区羽田空港3丁目、本橋学社長)は5月28日、新機材ボーイング737‐8型機を羽田―福岡線で就航する。
日本の航空会社としてボーイング社より初めて新機材を4月30日に受領したもので、同日の羽田午前7時35分発、福岡同9時30分着のSKY003便が初便になる。ボーイング737‐8型機は、現行のボーイング737‐800型機と座席数は同じ177席と変わりがないものの、座席当たりの燃料消費量、および二酸化炭素排出量が約15%軽減できることが見込まれる。また航続距離も現行機と比べ、約1千キロ延びた6480キロを飛行する。機内のWi-Fiサービスについて準備中で、導入時期は未定。同社では、「当面の間、羽田―福岡線で運航し、順次、ほかの路線でも使用する」と話している。


