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ボンラパス新宮中央店をハローデイに変更 ハローデイ 郊外型店舗のノウハウ活用目指し
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スーパーマーケット経営の株式会社ハローデイ(北九州市小倉南区徳力3丁目、加治敬通社長)は10月30日、糟屋郡新宮町中央駅前1丁目の「ボンラパス新宮中央店」を「ハローデイ」に業態変更した。
同店は「ボンラパス」初の郊外店として2011年10月に開業。一定の知名度効果を得られたことから、急速な成長過程にある同町の発展環境に対応し、新興住宅型エリアに居住する、もしくは週末に郊外型専門店の利用目的で流入する30~40代のファミリー層をメーンターゲットに取り込みを図る狙い。場所はJR鹿児島本線新宮中央駅東側。店舗面積は1186平方m。スタッフは磯邉憲明(いそべ・のりあき)店長以下86人。営業時間は午前10時から午後10時まで。河原修総務部係長は「郊外型店舗で集積したノウハウを活用できるハローデイに変更することで、ニーズに即した食提案をしていきたい」と話している。
同社は1958年創業、75年6月設立。資本金3億6182万円。従業員2866人。加治社長は京都郡苅田町出身、1964年2月18日生まれの51歳、駒澤大学経営学部経営学科卒、趣味は世界各地のスーパーマーケットめぐり。

