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ファミリーが南区に地上12階建の共同住宅 福岡市標識設置報告書
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週刊経済2026年8月5日発行号
延べ床面積は8277㎡
ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた7月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建築物は14件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2026年6月12日~6月26日)
最も延べ床面積が広いのは、㈱ファミリー(福岡市中央区天神5丁目、橋本崇弘社長)が南区高木2丁目に建設する地上12階建の共同住宅「(仮称)ファーネスト高木Ⅱ 新築工事」の8277㎡。次いで、九州ディベロップメント㈱(同市中央区渡辺通4丁目、白砂光規社長)と㈱ビーロット(東京都港区新橋1丁目、宮内誠代表取締役)が博多区冷泉町に建設する8階建てのホテル「(仮称)冷泉町プロジェクト新築工事」の5800㎡。サムティ㈱(福岡市博多区上川端町12丁目、齋藤誠福岡支店長)が同区千代に建設する15階建の共同住宅「(仮称)福岡市博多区千代四丁目新築工事」の4300㎡となっている。
詳細は表の通り。
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