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ドーム隣接施設に新業態のうどん店 立花うどん


週刊経済2026年7月1日発行号

福岡市内初出店

飲食業の立花うどん㈲(久留米市東合川5丁目、龍寛社長)は7月31日、みずほPayPayドーム福岡に隣接する複合エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」(福岡市中央区地行浜2丁目)に新業態のうどん店「恩想 – On Sou -」の1号店を出店する。

福岡市内への店舗出店は同社初。新店舗では、長年地域で親しまれてきた「久留米立花うどん」の味を受け継ぎつつ、新メニュー開発などを積極的に手掛け、「出汁香るカルボうどん」などさまざまなメニューを提供。また、ソフトバンクホークスの選手コラボグルメとして牧原大成選手がトッピング内容や商品名を考案した「牧原大成選手のオレのよくばりつけメン! !」を11月末まで提供する。場所は、同施設3階フードエリアで、店舗面積は約100㎡。席数は44席を予定。営業時間は午前11時~午後9時(ドームでのプロ野球ナイトゲーム開催時は午後11時半まで)。

同社は1981年創業。資本金300万円。従業員数約50人(アルバイト含む)。本社同所に「久留米 立花うどん」を運営する。