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キャナルシティ博多のラーメンスタジアム内に新店舗 ウインズジャパンホールディングス


週刊経済2026年5月6・13日合併号

25年ぶりの業態で

「元祖泡系博多一幸舎」や「幸ちゃんラーメン」を運営する㈱ウインズジャパンホールディングス(福岡市博多区、吉村幸助社長)は4月17日、キャナルシティ博多に新店舗をオープンした。

同施設博多ラーメンスタジアム内のリニューアルに伴うもので、博多一幸舎、幸ちゃんラーメンに次ぐ第3のブランドとする「博多一黒丸キャナルシティ博多店」を出店。同ブランドは2001年のラーメンスタジアムの開業に合わせて出店。その後、定期的に店舗が変わる「入れ替え制」により退店していた。吉村社長が「博多一幸舎」を創業する前に店長を務めていたため今回復活させるかたちでの出店となった。麺は細麺、スープは長時間炊き上げることで豚骨の臭みを抑え、タレには福岡県産の醤油を使用したという「豚骨醤油ラーメン」が特徴。メニューはラーメン950円~、チャーシューメン1400円、スペシャルラーメン1850円などを展開。席数は20席(テーブル4人掛け3卓、カウンター8席)、営業時間は午前11時~午後11時。同社では「25年の時を経ての復活となった。白濁豚骨とは一線を画す、博多生まれの豚骨醤油ラーメンを味わっていただきたい」としている。