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アイプラスが博多区に10階建てのホテル 福岡市標識設置報告書


週刊経済2026年2月18日発行号

延べ床面積は3390㎡

 ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた2月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建築物は11件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2025年12月15日~1月15日)

 最も延べ床面積が広いのは、㈱アイプラス(長崎県壱岐市芦辺町、中原達夫社長)が博多区築港本町に建設する10階建てのホテル「ベイサイドホテル博多(仮称)」の3390㎡。次いで㈱タカラレーベン(東京都千代田区丸の内1丁目、秋澤昭一代表取締役)が中央区薬院2丁目に建設する12階建の共同住宅「(仮称)レーベン薬院」の2818㎡。㈱フジタ(大阪市北区堂島2丁目、中村憲雄西日本開発事業部執行役員事業部長)が博多区中洲2丁目に建設する地上11階のホテル「(仮称)福岡中洲ホテル」の2795㎡となっている。

 詳細は巻末の表の通り。

表はこちらから。