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えきマチ1丁目姪浜にカレー専門店 ふくや


イートインスペース8席

辛子明太子メーカーの㈱ふくや(福岡市博多区中洲2丁目、川原武浩社長)は4月15日、地下鉄姪浜駅に隣接する商業施設「えきマチ1丁目姪浜」(同市西区姪浜4丁目)内にカレー専門店をオープンした。
同社は日本で初めて辛子明太子を製造販売した会社であり、明太子が誕生するまで試行錯誤を繰り返す中、多くのスパイスを研究してきたことからスパイスのプロとしてカレー専門店を出店した。店名は「カレーの298(ニーキューハチ)」。簡易型のイートインスペース8席を設け、営業時間は午前10時~午後9時。スパイスの変化が楽しめるように7段階の辛さを揃えたほか、ロースカツや唐揚げなどのトッピングも用意している。同社では「玉ネギや果実の甘味・旨みを存分に引き出し、どこか懐かしくもスパイスのプロならではの香り高いカレーに仕上げた」と話している。

2019年4月23日発行