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「博多リバレインモール」でスマホ決済4種導入 東神開発


9月18日から施設内約60店舗で

髙島屋のグループ会社で商業デベロッパーの東神開発㈱(東京都世田谷区、倉本真祐社長)運営の「博多リバレインモールby TAKASHIMAYA」は9月18日から、スマホ決済サービスを導入した。
同モールでのスマホ決済サービスは初めての試み。導入するのは「楽天ペイ」、「LINE Pay」、「Alipay(アリペイ)」、「WeChatPay(ウィチャットペイ)」の4種類。うち、「楽天ペイ」は西日本の商業施設で初めての導入。利用者は各種の専用アプリをスマホにダウンロードした上で、買い物をした際に、スマホにQRコードを表示させ、それを店舗の専門端末で読み込ませれば支払いが完了する。施設内70店舗中、約60店舗で使える。
「Alipay(アリペイ)」、「WeChatPay(ウィチャットペイ)」では、外国人観光客の利用が見込まれるが、同モールでは今年4月から8月末までの免税対応件数が、前年度に比べて月平均で40%程度伸びているという。

2018年9月26日発行