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WEB活用のリハビリ支援システム販売  ソフトサービス     初年度販売目標100本


 コンピューターソフト・医療パッケージ開発などの株式会社ソフトサービス(福岡市博多区博多駅東3丁目、野見山章社長)は、2月1日、WEBを活用したリハビリテーション支援システムを発売した。
 システム名は「リハスタ Version2」で、病院のリハビリテーション科の業務を支援するオールインワンシステム。実施記録やスケジュール管理のほか、実施計画書作成、機能評価などが利用でき、リハビリテーション部門の業務全般をカバーする。セットアップが必要なのはサーバーのみで、WEBブラウザがあれば院内LANに接続しているどのPCからも操作でき、WEB活用により院内LANで情報共有できる。価格はライト版150万円、スタンダード版300万円、エンタープライズ版500万円。初年度販売目標は100本。同社では「地域連携を視野に入れた次世代システムを目指しており、グループ病院への対応、卓越した操作性を実現した。WEB特性を生かした病院に導入してもらいたい」と話している。
 同社は1986年3月設立、資本金7000万円、従業員数160人、売上高17億200万円。