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SUGOCA発行枚数が50万枚突破  JR九州    開始753日目の達成


 九州旅客鉄道株式会社(JR九州、福岡市博多区博多駅前3丁目、唐池恒二社長)のICカード乗車券「SUGOCA(スゴカ)」の発行枚数が3月23日、50万枚を突破した。
 2009年3月1日に開始して以来2年23日(753日)目の達成。50万枚の内訳は、一般カードが39万7千枚、特別デザインカードが3万1千枚、記念カードが7万2千枚。一方、SUGOCAを電子マネーとして利用できる店舗は同日現在で、JR博多シティや駅構内売店をはじめ、コンビニエンスストア、飲料自販機、駐車場など9150店舗に拡大。昨年3月のJR東日本の「Suica」や西日本鉄道の「nimoca」、福岡市営地下鉄の「はやかけん」に続き、今年3月5日からJR西日本の「ICOCA」やJR東海の「TOICA」との相互利用も開始。同社では「SUGOCAは日々、より便利なカードとしての成長を続けている。今後も多くの方に利用してほしい」と話している。