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SUGOCAなど電子マネー4種を導入  ANAクラウンプラザホテル福岡    飲食3店で


 ANAクラウンプラザホテル福岡(福岡市博多区博多駅前3丁目、フェリュス ジャン・ラファエル総支配人)は、11月1日からホテル内飲食店でJR九州が発行する「SUGOCA」など4種類の電子マネーを導入した。
 来年3月オープンする新博多駅ビルとの一体化を強めるのが狙い。決済サービスが利用できるのは、日本料理「筑紫野」や、中国料理「タオリ」、オールディダイニング「クラウンカフェ」の3店。宿泊客用決済での利用は未定。SUGOCAと相互利用できる西日本鉄道発行の「nimoca」や福岡市交通局発行の「はやかけん」、JR東日本発行の「Suica」の利用も可能。フェリュス総支配人は「博多駅前という立地を生かし、九州新幹線開業に向け、さらに準備を進めたい」と話している。
 フェリュス総支配人は1961年5月4日生まれの49歳。フランス出身。パリ・ホテルスクール卒。1985年にホテルインターコンチネンタルパリ入社、2005年にマンダリンオリエンタル東京副総支配人、2007年IHG・ANAホテルズグループジャパン飲料リージョナルディレクター、09年2月にANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートホテルマネージャー、10年9月にANAクラウンプラザホテル福岡総支配人に就任。