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SAIなど新モデル好調で販売台数4・4%増  トヨタ自動車九州    売上高は1・3%増の7863億円


 トヨタ自動車九州株式会社(宮若市上有木、二橋岩男社長)の14年3月期決算は、売上高は前期比1・3%増の7863億5200万円で2期ぶりの増収となった。
 販売台数は前期比4・4%増の30万9853台。マイナーチェンジした新型SAI、新型レクサスCTなどが好調だったことに加え、主力商品であるレクサスESなども堅調に推移した。また、販売先では主力の北米地域、アジア地域などの販売が伸びたという。
 今期の業績目標は未公表だが、販売台数は前年並みを視野に入れる。今期はレクサスの新型SUV「NX」の投入が予定されるなど、販売増も期待でき、同社広報は「前期より一台でも多くの生産を目指していく」と話している。