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QizMALL博多に家具・生活雑貨専門店 和歌山の森明商店 九州初進出
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家具・雑貨輸入、製造、販売の株式会社森明商店(和歌山県海南市日方、森泰二社長)は、3月、福岡市博多区東那珂1丁目のショッピングセンター「QizMALL博多」(建設中)に家具・生活雑貨店を出店する。九州は初出店。
店舗名は「MARGINAL 博多店」で、同SC内の核テナントの一つとして2階にオープンする。店舗面積は972・6平方m。商品はソファやベッドなど家具、インテリア雑貨など1万6000アイテム。スタッフ数は12人。店長には石本達人現・岡山店店長が就任する。博多店は和歌山本店、岡山店、福井店に続き、直営では4店舗目。同社では「今回の出店はより多くの人にMARGINALを知ってもらうのが目的。新しくスタートするQizMALL博多の成功のためにも、九州・福岡の多くの人にMARGINALをご愛顧いただきたい」と話している。同社は1967年7月設立、資本金は1000万円。従業員数は64人。「MARGINAL」ブランドで中国、四国地方を中心に直営3店舗、FC8店舗展開している。売上高は10億円。
同SCは、マンションデベロッパーのモリモト(東京都)が大和ハウス工業(大阪府)と提携して進めているもので、場所は筑紫通り那珂交差点近く、那珂大橋隣。敷地面積は約2万平方m。建物は2階(一部3階)建てで、延べ床面積は約3万平方m。施設全体の年間売上は約100億円、年間来場者は約330万人をそれぞれ目標にしている。既に核テナントとして西鉄ストア(福岡市)が運営する高質スーパー「レガネット」、ソユー(秋田市)が運営するアミューズメント施設が決定している。総テナント数は65になる予定。

