NEWS

  • 地域

LED照明を体感できるショールーム  東芝ライテック    東京、大阪に次ぐ3カ所目


 照明器具メーカーの東芝ライテック株式会社(神奈川県横須賀市、揖斐 洋一社長)は12月15日、福岡市中央区長浜2丁目にLED照明の体験型ショールームを開設した。東京、大阪に次ぐ3カ所目。
 名称は東芝LED照明ラボラトリー「コラボ」。場所は那の津通り沿いの東芝福岡ビルで、1階のエントランス部分と6階の空きフロアを改装した。フロア面積は延べ480平方mで、計603器種の照明器具を展示している。1階には住宅用ライトやHEMSの展示のほかに、吹き抜け構造を利用して天井が上下する装置を使用し、舞台やスタジオ用の照明など、実際に使用する高さから明るさをシミュレーションできるブースを設けた。6階は、オフィスやスーパー、衣料品店などの空間を忠実に再現し、実際の照明の照度、色調などを比較できるフロアとなっている。さらにその場で節電状況なども確認できることから、設計事務所や施主の来場を見込んでいる。「お客さまの要望に合わせて、専門スタッフが柔軟に対応できるのが強み。一度来て体感してほしい」と話している。
 同社は1989年4月設立。資本金100億円。2014年3月の売上高は2200億円(グループ連結)。従業員3280人。