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JR筑後船小屋駅西側のホークスファーム着工へ  筑後市    2016年春供用開始予定


 筑後市(中村征一市長)はこのほど、JR筑後船小屋駅そばの「福岡ソフトバンクホークスファーム本拠地球場(仮称)」建設地の造成を完了し、建築主の福岡ソフトバンクホークス株式会社と賃貸契約を結んだ。仮設工事を進めており、1月から建設工事に着工する。
 場所は筑後市津島の敷地約7万2000平方m。建築面積は約1万200平方m、延床面積は約1万5300平方m。敷地内にはメーンスタジアム、サブスタジアムと屋内練習場、クラブハウス、選手寮の建設を計画しており、工期は来年1月から16年6月末まで。スタジアムは16年春からの供用を目指す。施工は大成建設株式会社九州支店。
 筑後市ホークスファーム本拠地整備推進室では「周辺自治体とも連携して誘致に取り組んできたホークスファームがいよいよ着工する。建設地周辺は、スポーツゾーンとして整備を進めてきたエリアで、筑後広域公園体育館内には競技用プールの建設も予定している。ファームの完成に期待するとともに周辺で一体となって盛り上げ、スポーツの拠点として魅力を高めていきたい」と話している。