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JR新飯塚駅東口に14階建て分譲マンション  第一交通産業    総戸数は91戸


 第一交通産業株式会社(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)は、飯塚市立岩のJR新飯塚駅近くに14階建て分譲マンションを建設している。
 場所はJR筑豊本線・新飯塚駅東口の飯塚市社会福祉協議会北側。敷地面積は3723平方mで、延べ床面積は8688平方m。名称は「アーバンパレス新飯塚駅マークプレイス」で、総戸数は91戸。間取りは3LDKと4LDKのファミリータイプ。専有面積は68~90平方m。数回に分けて販売し、第1期1次の価格帯は1920万円~2750万円。3LDKは1890万円からで、4LDKは2300万円からになる。駐車場は屋内外平置き70台を含む112台収容。完成は2014年12月で、入居開始は15年3月の予定。モデルルームを現地に置き、9月中旬から販売している。なお、飯塚市では同シリーズで初めての物件となる。

 福岡市南区老司3丁目に7階建て分譲マンション

 また、同社は福岡市南区老司3丁目の老司小学校近くに7階建て分譲マンションを建設している。
 場所は県道49号大野城二丈線沿いの老司小学校北側で、敷地面積は961平方m。延べ床面積は2576平方m。名称は「アーバンパレス老司テラス」で、総戸数は24戸。間取りは3LDKと4LDKのファミリータイプで、専有面積は68平方m~83平方m。価格帯は1980万円~2880万円で、最多価格帯は2600万円台(5戸)。駐車場は軽自動車2台分を含む25台収容。完成は2014年2月下旬で、入居開始は3月下旬。モデルルームは「アーバンパレス井尻クレア」と共有で、同区折立町の高宮通り沿い、香蘭女子短大正門向かい側に置き、8月から販売している。