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JR大分駅北口にカラオケ、居酒屋の複合店  ボナー    カラオケ店は96店、飲食店は27店目


 東証一部上場の株式会社ウチヤマホールディングス(内山文治社長)子会社で、カラオケや飲食店運営の株式会社ボナー(北九州市小倉北区熊本2丁目、歌野繁美社長)は7月26日、大分市末広町1丁目にカラオケ店と和食居酒屋の複合店をオープンした。カラオケ店は96店目、飲食店は27店目。
 JR大分駅周辺の再開発による回遊性向上や人口増に伴い、大分県の旗艦店として出店した。場所はJR大分駅北口ロータリー隣接地で、延べ床面積928平方m。
 1、2階部分は居酒屋「かんてきや大分本店」で、豊後水道の地魚や宮崎日向の地頭鶏(じどっこ)などを使用したメニューを提供する。座席数はカウンター、テーブルなど168席で、最大30人以上収容できる座室や、カラオケ付個室3部屋を設置した。営業時間は年中無休で、午前11時半~午後2時、同5時~同11時半まで。スタッフ13人。客単価は2500円を見込む。
 2~4階部分のカラオケ店「コロッケ倶楽部大分本店」で、VIPルーム含む34室を設置した。スタッフ20人。営業時間は24時間で、客単価は1450円を見込む。また、年商は2店合計で2・5億円を想定している。同社では「駅前の立地と2店が1テナントに入居する相乗効果を最大限に生かして、お客様が満足するサービスを提供したい」と話している。