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JR九州が博多駅南に14階建て店舗付共同住宅  福岡市標識設置報告書    延べ床面積は1万2200平方m


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた1月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は22件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・12月4日~12月27日)。
 最も延べ床面積が広いのは、九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区博多駅前3丁目、唐池恒二社長)が博多区博多駅南1丁目に建設する14階建ての店舗施設付共同住宅「博多駅南商業複合型賃貸マンション(仮称)」で1万2200平方m。
 次いで、オリエントキャピタル株式会社(福岡市博多区築港本町3丁目、山本親幸社長)が東区箱崎ふ頭に建築する15階建ての共同住宅「箱崎ふ頭3丁目マンション(仮称)」の6996平方m。以下、株式会社三好不動産(福岡市中央区今川1丁目、三好修社長)が西区元浜1丁目に建設する7階建ての共同住宅、店舗「元岡学生マンション(仮称)」の4620平方mなどが続いた。
 詳細は巻末の表の通り。