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HD対応の大型プロジェクターをレンタル  新協社    2月から1日75万円


 映像・音響機器のレンタル、販売の株式会社新協社(福岡市東区筥松新町1丁目、新正樹社長)は、2月1日、フルハイビジョン対応のNEC社製大型プロジェクター「HL16000HD」のレンタルサービスを開始する。
 同製品は、学会や会議など大画面ニーズに対応した新タイプのプロジェクターで、高解像度の2k(2048×1080)パネル採用により、フルハイビジョン映像もフルサイズで投影することができる。外形サイズは、横690ミリメートル、高さ547ミリメートル、奥行き1018ミリメートルで、重量は88kg(レンズ含まず)。映写可能なサイズは80~500型で、短焦点タイプから長焦点タイプまで8種類のオプションレンズを備える。レンタル価格は1日75万円。新社長は「近年急激に変化する映像製品の高画質・高精細化に対応した商品で医学会などでの受注が順調。景気の悪化で法人向け販売事業が苦戦しているのでレンタル事業で巻き返したい」と話している。同社は1965年4月設立。資本金は1000万円。従業員数は25人。売上高は4億2000万円(4月期)新社長は福岡市博多区出身、1964年7月12日生まれの44歳。早稲田大学教育学部卒。趣味はヨット。