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FOMAの契約数が500万件を突破  NTTドコモ九州支社    約1年で100万増加


 株式会社NTTドコモ九州支社(福岡市中央区渡辺通2丁目、岩崎文夫支社長)の九州・沖縄における第3世代携帯電話サービス「FOMA」の契約数が、8月28日に500万件を突破した。
 FOMAは2002年4月1日のサービス開始から約2年で10万件を超えた頃に比較して、急激なスピードで普及し、05年2月の100万件から約10カ月で2倍の200万件に。その後は06年10月に300万件、07年7月に400万件を超え、約1年後の今年8月に500万件を突破した。同支社では「高機能・高スペックの『906iシリーズ』等の商品ラインナップや新料金プラン、新割引サービスの充実などが総合的に評価され500万のご契約をいただいた」と話している。
 同サービスは高速・大容量のデータ通信が可能で、TV電話や映像・音楽の情報受配信などに利用できる。スタート当初は都市部などに利用エリアが限定されていたが、積極的なエリア拡大(現在人口カバー率百%)や品質改善、高機能端末シリーズの販売開始などにより普及スピードが加速した。