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FC本部向けの加盟店HP一元管理サービス  キャッチアップ    美容室や塾、協会など


 システム開発の キャッチアップ(福岡市中央区大名2丁目、江頭竜二社長)は9月21日、フランチャイズチェーン(FC)形式などで多店舗展開する事業者向けにウェブサイトの一元管理サービスをリリースする。
 サービス名は「KAMEITEN-FUEL」(加盟店増える)で、ウェブサイト制作の ディーゼロの協力を得て開発した。FC本部が、本部と複数の加盟店のような親子関係にあるウェブサイトのキャンペーン情報の更新やデザインの統一などを一元管理できるほか、ウェブサイトの無い加盟店のサイトも簡単に追加できる。さらに、本部と加盟店間のデータ共有機能もあり、情報伝達や営業ツールの共有もできる。
 多店舗展開する塾や美容室、フィットネスジム、支部のある協会や連盟、連合会などを対象に販売する。料金は初期費用無料で、月額基本料金4万3000円、加盟店ライセンス料が1店舗につき月額5000円(5加盟店まで無料)。江頭社長は「実際の受注案件を基に商品化したため、FC店舗のサイト管理に必要な機能が充実している」と話している。
 同社は2012年1月設立、資本金300万円、従業員10人。