NEWS

  • 地域

DAIKEN、YKK APと3社ショールーム  TOTO    「キャナル」3階の1650平方mに


 衛生陶器製造のTOTO(北九州市小倉北区中島2丁目、喜多村円社長)とDAIKEN、YKK APの3社は6月21日、「キャナルシティ博多」内の3社コラボショールームをリニューアルオープンした。
 これまではTOTOとYKK APによるショールームだったが、これに同じ博多区にあったDAIKENのショールームが加わり統合リニューアルした。3社のコラボショールームは2004年2月の広島を皮切りに大阪、東京に次ぐ4カ所目。九州では初めて。場所は「キャナルシティ博多」のビジネスセンタービル3階。面積は約1650平方m。3社の連携を強化するとともに、各社の展示と同時に3社が提唱する「グリーンリモデル」をコンセプトにした空間展示を実施する。営業時間は午前10時から午後5時まで。年間で延べ6万組の来館を目指す。
 3社はリモデル(増改築)提案のために2002年2月に業務提携。現在、東京、大阪、広島に3社のコラボショールーム、札幌、高松にTOTOとDAIKENのコラボショールームを展開している。