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DAIKEN、YKK APと3社ショールーム  TOTO    中部圏初、2016年春に


 衛生陶器製造のTOTO(北九州市小倉北区中島2丁目、喜多村円社長)とDAIKEN、YKK APの3社は2016年春、名古屋市に3社コラボレーションショールームをオープンする。
 コラボレーションショールームはリモデル(増改築)需要を掘り起こすために、商品企画等の情報発信と提案の場として全国主要都市に展開しているもので、今回が8カ所目。中部圏では初めて。名称は「TDY名古屋コラボレーションショールーム」で、JR名古屋駅そばの大名古屋ビルヂング13階(一部12階)に設置する。規模は約2600平方mで、うちTOTOが約1056平方m、DAIKENが330平方m、YKK APが660平方mを使用する。このほか、3社共同の空間展示やイベントルームを132平方mずつ設ける。年間約6万組の来館組数を見込む。