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CO2削減最優秀賞に北九州市の楽しい株式会社  県地球温暖化防止活動推進センター    全国大会県代表に


 福岡県地球温暖化防止活動推進センター(福岡市東区松香台)は、10月14日、「ふくおか減CO2(げんこつ)自慢大作戦2008」の最優秀賞を決定した。
 地域における地球温暖化対策のシンボルとなる取り組みを公募したもので、今年度は30件の応募があり、11団体が最終選考に進んだ。選考の結果、食品残さと使用済み竹割り箸の地域内循環利用を実現した北九州市の楽しい株式会社(松尾康志社長)が最優秀賞に選ばれた。同社は、来年2月、東京で開催される温暖化防止「一村一品・知恵の環づくり」事業に福岡県代表として発表する。その他の受賞者は次の通り。▼九州地方環境事務所長賞 NPO法人循環生活研究所(福岡市東区)▼温防センター長賞 株式会社芝浦特機(北九州市小倉南区)▼特別賞 ふくおか友の会(福岡市東区)、葉山ヘルスケア・省エネ共和国(宗像市)、パナソニックコミュニケーションズ(福岡市博多区)、福岡市、古賀市、福岡地所株式会社(福岡市博多区)、大木町