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BBIQ利用者対象に電報サービス  九州通信ネットワーク    KSGインターナショナルと提携


 九州電力グループの通信サービス会社、九州通信ネットワーク株式会社(福岡市中央区天神1丁目、芦塚日出美社長)は、株式会社KSGインターナショナル(大阪市福島区福島5丁目、高橋泉社長)と提携し、11月5日から光ブロードバンドサービス「BBIQ(ビビック)」利用者を対象に電報サービス「e‐denpo」の提供を開始した。
 e‐denpoは、信書便法に基づき、総務省から特定信書便事業許可を受けて05年に開始した新たな電報サービス。従来2500円~3000円かかっていた電報代が最低1001円(税込み)からと割安で利用できるのが最大の特徴。また、追加料金なしで「写真」や「会社ロゴ」、「自筆サイン」などを入れることも可能。463文字まで同一料金で、書体(毛筆体、明朝体、ゴシック体)による追加料金もない。「押し花電報」(会員価格1300円)や「高級台紙電報」(同2250円)など、さまざまな種類の電報を用意している。同社では「特に法人客は慶弔関連の電報代削減に効果を発揮するはず」と話している。