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BBIQ利用者向けに公衆無線LANサービス  QTNetと東京都のWi2   全国7000カ所でネット接続


 九州電力グループの通信事業会社、九州通信ネットワーク株式会社(以下QTNet、福岡市中央区天神1丁目、芦塚日出美社長)と株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(以下Wi2、東京都港区、日比野雅夫社長)は、12月10日からQTNetが提供する光ブロードバンドサービス「BBIQ(ビビック)」利用者を対象にWi2が提供する公衆無線LANサービス「Wi2 300」のBBIQオリジナルプランの提供を開始する。
 「Wi2 300」は、ノートパソコンや「iPhone 3G」などのスマートフォン、「ニンテンドーDS」、「PSP」、「iPod touch」などの無線LAN対応機器を所有する顧客が、駅や空港、ホテル、マクドナルドなど全国約7000カ所の公衆無線LANスポットでインターネット接続が利用できるサービス。今回のBBIQオリジナルプランではBBIQ利用者は月額380円で使い放題となる(申込・加入月の月額料金は無料)。両社は共同でプロモーションと販売を展開し、BBIQのポータルサイトから申し込み・登録手続き完了直後から利用可能。12月中に申し込むと来年1月末まで無料で利用できる特典が付く。なお、QTNetは従来提供してきた公衆無線LANサービス「BBモバイルポイント・ビビック」を今年12月末で終了する。