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A4カラーハンディースキャナーを新発売  スリー・アールシステム    価格は1万48百円


 パソコン周辺機器やノベルティーグッズ、生活雑貨品などの製造・販売、スリー・アールシステム株式会社(福岡市博多区上牟田1丁目、王鈞社長)は7月30日、A4カラーハンディースキャナー「3R‐HSA610」を発売した。
 現行の「3R‐HAS600」の後継機として開発した。電源を入れ、カラー、またはモノクロモードを選択し対象用紙を上から下になぞるだけでスキャンできる。読み込んだデータはMicroSDにJPEG画像として保存され、USBやカードリーダーで直接パソコンに取り込める。保存可能枚数は高画質時が約4百枚、通常時が約15百枚。サイズは長さ25・6cm、高さ3・0cm、幅3・1cm。インターネットによる直販や家電量販店などで販売する。価格は1万48百円。今村陽一管理本部長は「この商品が1個売れるごとに1%をNPO法人に寄付する。今後は事業を通じてボランティア活動も広げていきたい」と話している。
 同社は2001年5月設立。資本金1千万円。従業員18人(アルバイト含む)。10年3月期売上高は5億1084万円。王社長は中国吉林省出身。1962年7月1日生まれの47歳。大連理工大学大学院修了。趣味は読書、旅行、料理、卓球。