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9月16日に「熊本北店」オープン  ミスターマックス    県内で5店目、全体では59店目


 大手ディスカウントストア・株式会社ミスターマックス(福岡市東区松田1丁目、平野能章社長)は9月16日、熊本市に「MrMax熊本北店」をオープンする。熊本県内で5店目、全体では59店目。
 株式会社NTT西日本アセット・プランニング(大阪市)が開発するショッピングセンター(SC)「APタウン熊本北」内に核テナントとして出店するもので、場所は同市北区津浦町、県道303号四方寄熊本線沿いのNTT研修センター跡地。SCの敷地面積は2万3143平方m。ミスターマックスの売場面積は4934平方m。ワンフロアの店内に家電製品から日用雑貨、食品、医薬品、衣料など総合ディスカウントストアとして幅広い商品構成となるほか、売場内テナントとして熊本銀行ATMと洋服お直しマルシェが出店する。従業員は奥田康隆(おくだやすたか)店長以下77人(社員12人、パート65人)。初年度年商目標は22億円。
 熊本市は政令指定都市として中九州の商業と観光の中心となっている地域で、熊本北店は熊本市の中心地から北に約3km、県道沿いの住宅地に位置する。熊本県には現在4店舗を展開しているが、4月の熊本地震により2店舗が建物被害を受け、店内の一部売場でのみの営業になるなど、今秋の全面復旧に向けて取り組んでいる。同社では「県内では5店目、市内では3店目となる『熊本北店』の出店でMrMaxの認知度を一層高め、熊本地区でのドミナント・エリア化を進めていきたい」と話している。