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9月は237億48百万円で5・1%減  九州・沖縄地区百貨店売上高    37カ月連続のマイナス


 九州百貨店協会に加盟する九州・沖縄の百貨店(17社26店舗)の2010年9月の売上高は前年同月比5・1%減の237億48百万円(百万円以下は切捨て)で37カ月連続のマイナスとなった。
 内訳は、衣料品が7・8%減の92億47百万円、身の回り品が7・0%減の28億52百万円で、雑貨が4・2%減の32億37百万円、食料品が3・1%減の54億95百万円、家庭用品が2・2%減の14億2千万円となった。
 福岡市は124億71百万円で7・1%減
 また、福岡市の2010年9月の売上高は7・1%減の124億71百万円で26カ月連続のマイナスとなった。
 家庭用品以外すべてのセグメントで前年を下回った。内訳は衣料品が9・2%減の44億4百万円。身の回り品が14・7%減の22億53百万円、雑貨が2・6%減の18億33百万円、食料品が5・5%減の25億33百万円で家庭用品は0・8%増の5億87百万円となった。
 主要都市の売り上げ状況は東京が同3・8%減、名古屋が同5・6%減、大阪3・0%減となった。