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9月は既存店4%減で5カ月連続減少  九州内のコンビニ販売    客単価伸び悩み


 2009年9月の九州内コンビニエンス・ストアの販売額(速報値)は、昨年同月から93店舗増の全店ベース(3573店舗)では、560億円で前年同月比0・1%減と3カ月連続で減少だった。過去1年間の新規出店と閉店を除く既存店ベースでも同4%減と5カ月連続で減少となった。
 九州内のコンビニエンス・ストア(九州、沖縄で直営やFC、VCなどの形態に関係なく、500店舗以上を展開するコンビニエンス・ストアチェーン企業本部を対象にしたもの)の販売額は、大型連休で客数が増加傾向にあったが、客単価が伸び悩んだため「全店」、「既存店」ともに前年を下回った。全国の販売額は「全店」が同2・4%減、「既存店」が5・7%減で売上高は6610億円となった。店舗数は前月から、60店舗減の4万1475店舗となっている。(速報値の数値は、データの追加・修正などにより異なる)