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9月は既存店が2カ月連続で減少  九州内スーパー販売    全店は1・2%増


2008年9月の九州内スーパー販売(速報値)は、前年同月から5店舗増の全店ベース(355店舗)で731億円の前年同月比1・2%増と3カ月ぶりに減少した。既存店ベースでは同3・3%減と2カ月連続で減少した。
 九州内のスーパー(従業員数が50人以上、売り上げ面積の50%以上についてはセルフサービスを採用している商店)の販売額は「衣料品」が136億円で同5・5%減、「飲食料」が380億円で同1・4%減、「その他」が214億円で同5・3%減となった。全店における商品別販売動向を見ると、「飲食料品」が前年並みだったものの、「衣料品」、「その他」が前年を下回り3カ月ぶりのマイナスとなった。過去1年間の新規出店と閉店を除く既存店ベースでは、「飲食料」、「身の回り品」以外の「衣料品」「その他」は前年を下回った。