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9月に餃子の新商品を発売  八洋食品    月間6百万円の売り上げ目指す


 冷蔵調理食品製造でチルド餃子生産量全国トップの八洋食品株式会社(糟屋郡新宮町上府、川添修三社長)は今年9月、チルド餃子の新商品を発売する。
 商品名は「でかうま餃子」で、1パック餃子8個入り。通常の餃子の約2倍の大きで1個35グラム。粗挽き肉を使用し、肉の配分を多めにしてボリューム感をアップさせる。新宮町の自社工場で製造。価格は1パック258円(税込)で、九州、四国、岡山までの西日本エリアの量販店で販売する。月間5百パック販売で初年度月間売上高6百万円を目指す。川添社長は「実寸大の餃子をパッケージに載せてインパクトを打ち出す。生産効率が良いので低価格で提供できることも強み。大きいサイズがトレンドになる可能性もある」と話している。