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9月、JR佐賀駅前構内に新店  下関の東武住販    佐賀県に初進出


 山口、福岡で中古住宅再販事業を展開する株式会社東武住販(下関市岬之町、荻野利浩社長)は9月をめどに、佐賀市駅前中央1丁目に新店をオープンする。同社の佐賀県進出は初。
 場所はJR佐賀駅構内。店名は「東武住販 佐賀駅店」で、店舗面積95・6平方m。スタッフは2~3人の予定。佐賀駅を中心にビルや商業エリアがあり、それらを取り囲む形で戸建て住宅などが広がっているため、戸建て中古住宅の再販ビジネスの展開に適しているという。荻野社長は「すでに佐賀県での実績は増えてきており、店舗オープンによって本格的に展開していく」と話している。
 同社は1984年9月創業、1989年8月設立、資本金1億1276万円。従業員数102人。売上高35億7900万円(2013年5月期)。山口県内で5店、福岡県内で7店の12店を展開している。