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9店舗で免税対応サービスを拡充  イオン九州    買物の迅速化など


 イオン九州株式会社(福岡市博多区博多駅南2丁目、柴田祐司社長)は免税制度の改正を受け、10月1日からGMS・イオン9店舗で免税対応のサービスを拡充した。
 内容は、免税カウンターなど表示をユニバーサル化して海外客にも分かりやすくしたこと、従来免税カウンターのみで対応していた支払いを一般のレジでも可能とし、支払い後に免税カウンターで免税分を返金するシステムに変更したことで買物を早く済ませられるようにしたこと、銀聯カードのレジ対応や店内ATMで海外発行のクレジットカードによるキャッシングなど。そのほか九州の観光地・店舗紹介のパンフレット発行、特に台湾に対して現地の雑誌・ウェブなどでのプロモーション強化をイオン九州独自で取り組んでいる。
 現在対応店舗はイオン香椎浜店・イオン福岡店・イオン筑紫野店・イオン佐賀大和店・イオン東長崎店・イオン八代店・イオン宮崎店・イオン日向店・イオン鹿児島店の9店舗だが、今後順次拡大していくという。