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8月中間期は販管費増で増収増益  マックスバリュ九州    通期見込みは修正なし


 イオングループで、九州内にスーパーマーケットを展開するマックスバリュ九州株式会社(福岡市博多区博多駅東3丁目、柴田英二社長)の13年8月中間決算は、売上高が前年同期比6・3%増の687億7500万円、経常利益は30・7%減の8億6800万円で増収減益だった。
 当期は3店舗を閉鎖した一方で新規3店を出店して増収となったが、販管費が大幅に増加し利益を圧迫、営業利益は31・4%減の8億6200万円、当期純利益も49・8%減の3億4200万円と大幅に前年同期を下回った。今のところ通期業績予想は修正しておらず、売上高は4・3%増の1400億円、営業利益は8・7%増の28億円、経常利益は8・7%増の28億円、当期純利益は3・3%増の13億円と増収増益を見込んでいるという。