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8月は既存店4・7%減で4カ月連続減少  九州内のコンビニ販売    全店も1・6%減で2カ月連続減


 2009年8月の九州内コンビニエンス・ストアの販売額(速報値)は、昨年同月から17店舗増の全店ベース(3571店舗)が、612億円で前年同月比1・6%減と2カ月連続で減少した。過去1年間の新規出店と閉店を除く既存店ベースでも同4・7%減と4カ月連続で減少となった。
 九州内のコンビニエンス・ストア(九州、沖縄で直営やFC、VCなどの形態に関係なく、500店舗以上を展開するコンビニエンス・ストアチェーン企業本部を対象にしたもの)の販売額は、「タスポ」導入に伴い売り上げが増加傾向にあったが、一年が経過し前年比率が安定したため「全店」では同1・6%減、「既存店」でも同4・7%減となった。全国の販売額は「全店」が同3%減、「既存店」が5・6%減で売上高は7169億円となった。店舗数は前月から、204店舗増の4万1535店舗となっている。(速報値の数値は、データの追加・修正などにより異なる)