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8月は既存店で7・1%の増加  九州内のコンビニエンス・ストア    全店は10・3%増


 2008年8月の九州内コンビニエンス・ストアの販売額(速報値)は、昨年同月から23店舗増の全店ベース(3490店舗)では、622億円で前年同月比10・3%増だった。過去1年間の新規出店と閉店を除く既存店ベースでは同7・1%増と5カ月連続の増加となった。
 九州内のコンビニエンス・ストア(九州、沖縄で直営やFC、VCなどの形態に関係なく、500店舗以上を展開するコンビニエンス・ストアチェーン企業本部を対象にしたもの)の販売額は、「全店」では昨年同月から店舗数が23店舗増加したことが影響し同10・3%増、「既存店」は「タスポ」導入に伴い、タバコの売り上げが増加傾向のため同7・1%増となった。
 なお、全国の販売額は「全店」が同6・7%増、「既存店」が5・1%増で売上高は40701億円となった。店舗数は前月から、189店舗減の4万701店舗となっている。(速報値の数値は、データの追加・修正などにより異なる)