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8月の県内新設着工戸数は前年比5%増の2931戸  住宅金融支援機構九州支店    6カ月連続のプラス


 独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市中央区天神4丁目、渡辺公雄支店長)が発表した8月の福岡県内の新設住宅着工戸数は2931戸で前年同月に比べ51・2%増加した。
 すべてのセグメントで前年を上回り、特に分譲住宅は2・7倍と大幅に増加。うちマンションは3・5倍増。全体では6カ月連続のプラスとなった。内訳は、分譲住宅が655戸で2・7倍増。うちマンションは378戸で同3・5倍増。一戸建ては277戸で同2・1倍増。また、賃貸住宅は1209戸で同35・1%増。申請者が個人の持ち家は1027戸で28・7%増だった。10年1月からの県内住宅着工推移は表の通り。