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7月売上高は1・6%増の886億円  九州スーパー販売額    5カ月ぶりのプラス


 九州産業経済局が9月8日に発表した7月のスーパー販売額(速報値)は、全店ベース(395店舗)で前年同月比1・6%増の886億円で、5カ月ぶりのプラスとなった。
 商品項目別では「衣料品」が肌着、カジュアル衣料、水着等に動きが見られ10カ月ぶりに同1・7%増の131億円だった。「飲食料品」も生鮮食品、惣菜、飲料等が好調で2カ月ぶりに同1・6%増の544億円、「その他」も化粧品や医薬品の需要が高く、2カ月連続で前年を上回り1・5%増の209億円となった。7月は前年に比べ土日が2日多いことに加え、気温の高い日が続いたことから、夏物商材を中心に動きが見られ、全体の売上高も5カ月ぶりに前年を上回った。