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7月は11%増の992億円  九州のコンビニ販売額    56カ月連続のプラス


 九州経済産業局が9月8日に発表した2016年7月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値、沖縄除く)は、全店ベース(5098店舗)で前年同月比11%増の992億円となり、56カ月連続のプラスだった。店舗数は316店舗6・6%増加した。
 全国ベースでは3・8%増加した。商品項目別では、食品で販売額が最も大きい「ファストフード・日配食品」は、ファストフード、調理パン、おにぎり、野菜、デザートが好調で、5・8%増となり、74カ月連続のプラス。「加工食品」は冷凍食品やアイスクリームが好調で4・2%増と33カ月連続プラスになった。「非食品」は、雑誌、書籍が不調だったものの、新店効果もあり2・4%増と16カ月連続プラス、「サービス」ではプリペイドカードが好調だったもののチケットに前年が好調だったことの反動が見られ3・8%減となり2カ月ぶりの減少だった。